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【青木初メイン!】2006年7月9日 京都KBSホール

2006年7月9日(日) 京都KBSホール 観衆/1500人

第7試合 6人タッグマッチ 60分1本
 ×青木 篤志 志賀賢太郎 秋山  準
  VS
 ○KENTA 丸藤 正道 力皇 猛 

 ※22分54秒  ブサイクへのヒザ蹴り→片エビ固め


メーンに抜擢された青木が大奮闘した。
この日は秋山&志賀と組んで力皇&丸藤&KENTAと対戦。
序盤から格好の標的にされ、ボロ雑巾のように痛めつけられたが、やられたらやり返す姿勢は失わず、驚異的な粘りを発揮。
ロコモーション式のノーザンライトスープレックスやミステリオ・ラナ式逆十字などでKENTAに食らいつき、KENTAの拷問技地獄も耐え抜いて”青木コール”を巻き起こした。


<秋山の話>
「頑張ってたね。動きとかはやっぱり先輩に劣る部分があるかもしれないけど、やっぱり気持ちがあるうちは大丈夫。成長も早いだろうしね。
今、若いのが怪我で3人欠場(平柳・谷口・伊藤)してるけど、あいつもこの間に差をつけたいって思ってる。それは一緒にメシ食っててもヒシヒシと伝わってくるからね。」


情報源はPC及び携帯のプロレスリング・ノア公式サイト。


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