悪い事やってお客さんが沸くなら、いくらでも。
ジュニアタッグリーグ戦にロッキー・ロメロと組んで出場することが決まった青木篤志選手のコメント。
個人的には、青木選手のプッシュがここから始まるのではないかと予想しているのですが、どうなるでしょうか。
【青木の話】
「(タッグリーグ戦への追加エントリーが決まったが?)イギリスに行ってる間に、ジュニアで色々と動きがあって、帰ってくるときにジュニアタッグリーグ戦のことを耳にして、ぜひ参加させてもらいたいと会社にお話させていただきました。
パートナーが居るわけじゃなかったんですけど、ロッキー選手もちょうどパートナーを探しているという事で、タッグを組むことになりました。ロッキー選手に関しては、僕がどうこういえないくらい実績と実力がある方なので、出来るだけ頭を遣った闘い方をしていきたいと思います。」
「(欧州遠征帰りだけに外国人とのコミュニケーションには免疫がありそうだが?)ずっと英語だらけの生活でしたんで、そのへんの経験は有効だと思います。」
「(欧州遠征で得たものは?)行く前に細かい技術だとか、一発で決められるものを得たいというのを頭において出発したんですけど、その辺の進化はありました。フィニッシュに持っていくまでの試合の運び方とか・・・あっちではラウンド制の試合とかもやったんですが、こっちが攻めててもラウンドが終わったら一度分けられちゃう。なのでいかにラウンドの中で試合を決めるかという事を考えましたね。
その他にも4wayやったり3wayをやったり、ハンディキャップマッチもやりましたし、、、変則的な試合が多くて、初めての事がたくさんあったんで。どうやったら勝てるのかって言うのを考えさせられましたね。」
「(あらゆる不測の事態に対応できる度胸が身についた?)そうですね。度胸がつきましたね。時間の連絡があいまいで、試合開始前10分前に会場入りになってしまったことがあって、入って着替えたら『第一試合だから行ってくれ』と言われて。シューズ急いで花道に行ったら、今度は大ブーイングですよ。さらにはリングサイドの子供が僕のこと見て『ジャッキーチェンだ〜!』とか言ってて・・・。『ジャッキー・チェンは中国人だろ!』と思わず言い返しましたよ。」
「(ブーイングを浴びてみて、何かが目覚めた?)開き直りじゃないですけど、悪い事やってお客さんが沸くなら、いくらでも。あっちのプロレスは日本みたいに試合だけをじっくり観戦するんじゃなくて、イベントそのものを楽しむスタイル。だから4〜5分、ひたすら金的攻撃ばっかりやったりしてましたね。何かに付けてレフェリーそっぽ向かせて。」
「(そういった経験も活かして、リーグ戦を引っかきまわしていきたい?)そうですね。実績的には僕と比べ物にならない人たちばかりなんで。何か変わったことをしないと崩せない。正面から行って玉砕覚悟・・・っていうのはないですね。出るからには全勝優勝を狙っていきますけど、トーナメントじゃないんで全部勝つ必要も無いわけで。最初からガンガンいきますけど、引き分けでも勝ち点1がもらえるわけですから、そういった駆け引きはしていきたいですね。後から入れてもらった部分もありますから、リーグ戦を引っかきまわして面白くしていかないと。」
「(警戒するチームは?)当然全チームなんですけど、(出発前に)ダニエルソン選手とはよく当ててもらっていたので、やっぱり負けたくないですね。(ダニエルソンのパートナーの)リチャーズさんも、向こうで戦ったりして知らない選手じゃないので。」
「(ロメロと組めばどんな持ち味を発揮できる?)ロメロさんと自分のよいところを、上手く組み合わせていきたいですね。ロメロさんも腕ひしぎが得意なので、やっぱりサブミッションが有効な武器になると思います。来日したら、すぐ話をして作戦を練っていきたいですね。」
情報源はプロレスリング・ノア公式サイト。
☆だめんずうぉ〜か〜のくらたま先生に「すごい!」を連発させた男の最凶ノウハウ
【自宅ハーレム化マジック】
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- プロレスは印象に残ったもん勝ちだと思うんです
- 他はやる気あるんですかね?
- 何でもやります・・・やらせてください。
- イギリスにはキレイな女性がたくさん居たのに、お近づきになることができなかった
- 悪い事やってお客さんが沸くなら、いくらでも。
- とにかく差を広げていきたい。追いつかれたら面白くないし。
- 「常人には理解できないスゴさがあるんです!」
- 「いえ、不真面目です。」
- チャンピオンは自分が思っていた以上に遠いものだったと感じました。
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