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プロレスは印象に残ったもん勝ちだと思うんです

モーリシャス杯出場にあたっての、青木選手のインタビューを抜粋します。

要するに結果だけでなくて、印象にも残らないとプロレスでは上にいけない、というような意識でいるということなんでしょうね。

そして「絶対に結果を残す」というくらいの気持ちで試合にのぞまなければ、リングに上がる前からすでに結果は見えている、というようなことを言いたいのではないかなと感じました。

これだけ高いプロ意識でのぞんでいる選手は、合宿所組にかぎらずノア全体を見渡してみても、ごく一部なんじゃないでしょうか。

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「とりあえず優勝を狙わないわけがありません。言うまでも無く全勝優勝を狙いますよ。」

「優勝以外は全部一緒ですね。それにプロレスは印象に残ったもん勝ちだと思うんですよ。この前のシングルのリーグ戦でもタッグリーグ線でも潮崎さんは全敗でしたけど、けっきょく印象に残ったのは潮崎さんだったわけじゃないですか。

勝とうが負けようが、結局はいかに自分が出せるか。そこが勝負だと思います。勝敗に関係ないところのキャラクターでも絶対負けたくないですね。だから結果・インパクト・試合内容、全てで一番を狙います。」

「僕はアマレスをやってましたけど、例えばオリンピックだったら、金メダル。一位獲れなかったら一緒なんですよ。でも、この世界に入って、全く違うと思ったのはそこなので。だから自分を出さないと。負けてインパクトも残せなかったら、やってる意味がありません。」

「100%を常に出すことができれば、勝とうが負けようが納得できる。ただ、100%納得できる試合をすれば負けるはずは無い。もう持ってる体と脳みそをフル回転させて。だってここで『どうしよう』ってなってたら、これから上にいけないですから。」

「ただ、頑張るのはあたりまえなんで。ちびっ子レスリングを教えてたときにも『頑張るのは当たり前なんだよ』って教えてましたから。だから頑張るとは言いません。とにかくリング上を見ておくんなまし、と。」


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