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【生観戦・閃光十番勝負第三戦】2008年2月15日(金) 後楽園ホール

2008年2月15日(金) 後楽園ホール 2,100人(超満員)

青木篤志“閃光十番勝負”第3戦

×青木篤志 vs ○KENTA

※18分14秒 go 2 sleep → 片エビ固め


【この日のみどころ】
”気持ち”がバシバシ出まくってた、よい試合だったんじゃないでしょうか。

エルボーの打ち合いでKENTAに打ち勝ったシーンでは「おっ」と思いましたね。
逆にいうと、青木に打撃で打ち負けてていいのかKENTA、とも思うのですが(^_^;

しつこい腕攻めで主導権を握ってた時間帯があったのも見事でしたし、最後のほうの裏十字を決めた場面は「まさか、これで決まるか!?」という雰囲気にはならなかったものの、かなり観客を沸かせてたんじゃないでしょうか。


でもKENTAファンからすると「もっと早く決めろ」とか思う人が多かったんじゃないかな、となんとなく思いました。

というか管理人はKENTAファンでもあるために、そう思ったわけですが(笑)

【青木の話】
キツかったです。(ゴング前の奇襲は)普通にやって勝てる相手じゃなかったんで相手のスキをつかなきゃと考えてました。
闘い終えてまだまだ差があることを実感しました。この気持ちを次の試合につなげていきたいです。

(負けても充実感があったのでは?)そうですね。KENTA選手はやったらやった分だけ返してくる選手なんで、やってて気持ちよかったです。

【KENTAの話】
(青木について?)
頑張ってたと思いますよ。僕が七番勝負やったのはキャリア四年のとき。彼はキャリア二年で組まれたわけだから、その中で進化していこうとやっていると思います。
(腕を攻められたが?)
やっぱり自分の得意技に持っていこうとするプロセスは良いと思うし、もっとプラスアルファも増えてくると思う。そうすれば手ごわい相手になると思いますね。

(もっと成長して欲しい?)
やっぱり彼だったり平柳だったり、ノアのジュニアを考えるともっと伸びてもらわないと困るし、それぞれに自覚を持ってやるのが大事だと思います。
(アドバイスを送るなら?)
いや、今のままスクスク育っていってもらって、いろんなモノを吸収していってもらいたい。自分で考えながら。ダメなヤツは遅れていく。それがプロの世界だから。


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