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2008年3月26日(水) SEM ディファ有明 420人 

2008年3月26日(水) ディファ有明 420人

シングルマッチ20分1本勝負

○青木篤志 vs ×起田高志(健介オフィス)

※8分41秒 腕ひしぎ逆十字固め

【青木の話】
(起田について)
いいんじゃないですか。自分の体型とやってきたことを活かしてる。実際、僕なんか小さいから当たり負けを考えるとああなっちゃう。僕はまだまだと思いますけど。

(最後まで腕攻めを見せなかったが?)
腕攻めでもいいんだけど、それだけと思われるのも嫌。最後にいい形になったからいいですけどね。腕攻めだけじゃないというのを考えなきゃいけない段階なんで。上の人にまだ決めきれない部分があるけど、あれで獲っていかないと。

(健介オフィスとの対抗戦は今後もやっていきたい?)
せっかくこういう機会でやれてるんで、僕としてもバンバンやっていきたいですね。彼らとやるほうが収穫が大きいんじゃないかなと思ってるし、伊藤さんとKENTAさんが前回やって面白いんであれば、今日やるのも当然。チャンスをつかめるかつかめないかが大事。僕もチャンスを一生懸命つかんで十番勝負をつかんだ。どんな相手だろうと、やらなきゃいけない。
絡めるんであれば中嶋君とやりたい。落としたとはいえ世界ジュニアを持ってた人ですからね。向こうが目標なくなったっていうんであれば、十番勝負が終わる前にやってやってもいい。早いとこ叩いとかないと、立場が逆転してる可能性があるよと。叩けるうちに叩いといたほうがいいよと言いたい。それは中島選手に限らず、他団体でもウチの選手でもそう。青木篤志をつぶすチャンスだよと。
次のシリーズ、十番勝負が組まれてないんで、早く十番勝負をバンバンやっていきたい。会社の決めることですけど、どんな人でもいいから、こいつを潰したいって思う人がいたら募集中です。

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「腕攻めだけじゃないというのを考えなきゃいけない段階」という部分のコメントを読んで「もうそこまで考えてるのか!」と感じると同時に、僕の青木選手についての見方を変えていく時期に来てるのかなとも思いました。


確かに考えてみると、様々なバリエーションの腕攻めがあるとはいっても関節技を中心に試合が組みたてられてるぶん、やや地味で退屈な印象があったのも事実なんじゃないかなと感じます。

相手に向かっていく気迫や飛び技など随所にキラリと光るものがあるとはいえ。


でもまだデビューしたてだし、今は「関節技の青木」というキャラを確立しようとしてる時期なのかな、というのがあって試合内容について厳しくチェックを入れることもしないできたのですが、、、

もう本人は新人ではなくトップを狙う位置に居る選手という意識を持ってやってるようなので、これからは僕もそういう見方をしていこうかなと思います。


あと中嶋選手のことを「中島君」と呼んでる部分がありましたね。

中嶋選手は年下とはいえキャリアも実績も上なだけに、これがノア内の選手であれば「君」づけで呼ぶのはタブーだと思うのですが、やはり他団体の選手となるとそのへんの意識も多少変わるんでしょうか。


情報源はプロレスリング・ノア公式サイト。


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