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【生観戦】2008年4月27日(日) 日本武道館

2008年4月27日(日) 日本武道館 11,500人(満員)

タッグマッチ30分1本勝負

金丸義信 ○石森太二 vs ブライアン・ダニエルソン ×青木篤志

※11分54秒 変型DDT → 体固め


【この日のみどころ】
いつもどおり、あるいはいつも以上に気合をみなぎらせていた青木選手。
気合だけでいえば、この日に出場した全選手の中でもトップレベルなのではないかと思うくらいでした。

でもダニエルソンが金丸をキャメルクラッチで固めているところに、おもいきり助走してドロップキックを叩き込む場面があったのですが、これは残念ながらカスっただけで終わりました。

ドロップキックを放つ瞬間、金丸との先輩・後輩の上下関係が頭をもたげたんでしょうか。
だとすれば、技や体力と同時にこういうメンタル面も課題なんでしょうね。


そしてフィニッシュの場面、石森の決め技をくらいながらも2回もフォールを返していった青木は凄かったのですが、それ以上に石森のフィニッシュとなった変形DDTの威力は凄かった!

青木がすごい角度で頭から落とされてたんですが、観客も多くの人が「おお!」と驚いてましたね。


石森にここまで技を出させるくらい青木が成長したということなんでしょうか。

だとすれば青木のコメントの「石森さんとは、もうそんなに差が無いと思っていたけど」というのも、単なる思い込みではなくて事実なのかもしれません。

このシリーズを振りかえると、今までのシリーズに比べて青木がフォール負けする試合が減ってきてるように思うのですが、そのへんも「差が無いとおもっていたけど」発言につながってるのかもしれません。

それにしても、サラっとすごいこと言うなぁとは思うんですけどね(笑)


【青木の話】
石森さんとは、もうそんなに差が無いと思っていたけど、ああやって最後に畳み掛けてくる強さはさすがだと思います。あそこをしのいでいける強さを身につけていくのが僕の課題です。
金丸選手はやはり一発一発の重さと技の上手な使い分けが素晴らしく、小さい僕には目標であり、これから乗り越えなきゃいけない人です。今回のシリーズはいつもと違って、佐々木さんや小橋さんとも絡むことができたし、僕の中でかなりプラスで、いろんなものを吸収できました。

(これからは)僕も先輩達が凄く頑張ってるのを指くわえて見ている訳には行かない。一試合一試合全力でぶつかって、全力でしのいでいく・・・その積み重ねです。今はとても充実してます。


☆だめんずうぉ〜か〜のくらたま先生に「すごい!」を連発させた男の最凶ノウハウ


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