4・17鹿児島、小橋のパートナーに青木が名乗り
あす(17日)の鹿児島大会で佐々木健介と復帰後2度目の対決を迎える小橋建太のパートナーに、青木篤志が名乗りをあげた。
”第一ラウンド”となった4・13博多大会では健介軍が勝利し、小橋のパートナーだった谷口が脳震盪で病院に直行。現在は大事をとって欠場している。
SEMを中心にノアと健介オフィスは若手勢が激しく火花を散らしているだけに、青木が谷口の”あだ討ち”を志願。
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今シリーズは十番勝負も組まれてないので話題が少ない青木選手ですが、SEMでの健介オフィスとの対抗戦ムードという流れや谷口選手のアクシデントをうまく使って名乗りをあげましたね。
「谷口のあだ討ち」という気持ちもあるんでしょうけど、それと同じかそれ以上に”自分にスポットライトをあてる”という目的もあるはず。
自己主張の弱い選手が多いノアの中にあって異質な存在ですし、プロレス界全体を見ても、まだキャリアが浅いのにもかかわらずここまで強く「自分」を打ちだす選手は珍しいんじゃないかと思うのですが、
自分を高く売れる時をうまくつかんで素早く行動を起こすプロ根性に「さすが!!」と感じました。
情報源はプロレスリング・ノア公式サイト。
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