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【G+にて生観戦】2008年5月15日(木) 後楽園ホール・閃光十番勝負第四戦

2008年5月15日(木) 後楽園ホール 2,100人(超満員)

青木篤志“閃光十番勝負”第4戦45分1本勝負

×青木篤志 vs ○ブライアン・ダニエルソン

※18分10秒 三角絞め

【この日のみどころ】
また少し青木の体が大きくなったような気がしました。
おそらく人一倍練習してるんでしょうし見た目にもこだわってるんでしょうね。
引き締まっていて良い体をしてますし、初めて彼のことを見た人も「こいつは何かやりそう」と感じるのではないでしょうか。

細かい点ではありますが、このへんに彼の強いプロ意識が何となく見えるような気がしました。


さて肝心の試合のほうですが、ダニエルソンのおかげでいい試合にすることができた、、、という感じだったのかなと思いました。

序盤は立っても寝ても青木を圧倒してましたが、ただ一方的に攻めるだけでなく、きちんと青木が攻勢に出る見せ場をつくるあたり「さすが!」と感じました。

あと

・ビンタを出す
・自分の顔を指差して『ここに打ってこい』とアピールする

など普段のダニエルソンとは違う、熱い一面を見れたのも僕としては大きかったです。


こういった戦い方は新日本時代に身につけたものなんでしょうか
あるいは日本に何回も来るうちに覚えて、いざというときのために隠しているものなんでしょうか。

いずれにせよ、ふだんあまり見せない一面を披露すると同時に青木との十番勝負も盛り上げるという試合巧者ぶりに、あらためてダニエルソンの懐の深さを感じました。


青木の方は試合のペースを終始ダニエルソンに握られていたためか、いつもほどの気合が感じられないように思いました。

あとはロコモーション式ノーザン、ノーザン→アームロック、腕ひしぎ、フロッグスプラッシュなど一通りの持ち技は出してましたが「ここぞ」というときの一撃では無かったために盛り上がりに欠けてしまったんじゃないでしょうか。

雪崩式バックドロップ→キャトル・ミューティレーションをよく耐えてしのいだな、とは思うのですが。


【青木の話】
最後に『三角締めが入ったな』というところまでは覚えてるんですが、その後は微妙です。ダニエルソン選手はやっぱり上手ですね、何をするにしても。

「キャトルミューティレーション」だけは食らわないようにしよう」っていうのがあったんですが、ダメでしたね。

(次の)小川さんはブライアン選手以上に試合上手。今日と違って真っ向からは受けてくれないと思うので、戦術にはまらないように対策を練っていきたいです。

情報源はプロレスリング・ノア公式サイト。


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